おちつけやお嬢さん

おちつけやお嬢さん

ご用意される(鋼の精神力)

元男性アナウンサーをプロデュースしたい話(ディレクターズカット版)

もちづきです。

4月改編の情報が出はじめましたが民放はなんとか乗り切れそうです。ただたけたんは仕方ないとしても*1あさひがいない夜は寂しいよ*2、なあ──

それはそれとして井上裕貴さんのクロ現+*3はめっちゃ楽しみではあります。

 

前置きが長い。

アイドルマスターSideM(Mは妄言のM)、2期です。

なんでそんなことしようと思ったかってね、憂鬱なんですよ、渋谷にシュンリーのいない2度目の春が来る*4のが。帰ってきてくれとは言わないけど東京でも地上波で元気な姿が見たいよ。頼みますよ放送センターさんと札幌局さん。お金ならBSの分まで払ってますよ。オンデマンドは入ってないけど。

ここまで注釈込みで1000文字以上使ってるの狂っとると言うに尽きますね。アナウンサー界隈はここが一番独特な感じがします。実在推しの転勤。

 

前置きが前置きの前置きになっちゃったな。

calmdownbaby.hatenablog.com

今回のエントリからでもわかるように書くつもりではいますが、念のために前回の妄言を貼り付けておきます。この時点ですでに様子がおかしくて、疲れてたんだなって思う。2年も経ってる。成長がない。

でも以前にも書いてますけど、この話は生きてるかぎり何度もしたい話なので何度でもしようと思います。

それではみなさんご唱和ください。せーの、

元男性アナウンサーをプロデュースした〜〜〜〜い!!!!

 

前回お叱りは来ませんでしたが一応先におことわりを入れておきますと、このエントリは現在のゲームと価値観は共有しつつまったく別の世界線を描いたタイプの二次創作、言うたらアイドルマスターSideMオルタナティブです。

もしみんなが好きな元〇〇選べるならどうする?という趣旨の話であるとご理解いただいた上でお楽しみくださいませ。あと、自分ならどんな前職持ちを選ぶかお考えになった折にはめっちゃ聞きたいので教えてください。

 

さて。せっかくディレクターズカット版と銘打ちましたので、まずは前回そこまで詳しく書かなかった彼の細かいプロフィールとかいろいろな経緯とかについて掘り下げてみたいと思います。

前回彼のだいたいのスペックを書いていたので引用してきました。

東京の私立大学の国文学科を卒業し民放キー局に入社するも自分の実力に頭打ちを感じている7年目のアナウンサー。身長は170センチ台、中肉中背、人畜無害といった言葉がしっくりくるような平凡な出で立ちと、それに付随するような控えめな性格。

ド文系。生まれ故郷の空気と違うというわけでなく単純に性格として、大学とか、その前の高校とかも、キラキラした感じの人にはついていけないタイプだっただろうなと思います。専攻は古典文学だとわたしが嬉しい。教職もとっているでしょうか。

NHKのアナウンサー紹介サイトの各アナウンサーのページに載ってるQ&Aに「もしアナウンサーになっていなかったら…」という質問があるんですが、もし彼がそれに答えたとしたら「国語の先生になっていたと思います」だと思います。周囲に何も言ってなくてもあいつは学校の先生になるんだろうと思われてそう。後にアナウンサーになったのを見た友人がみんな「あいつがアナウンサー?」とテレビの前で驚いている姿が目に浮かぶようです。その数年後にアイドル転身でまた驚くことになるとは誰も思ってないのでしょうが。

彼は大学で学校の先生を目指しつつ、しかしながらアナウンサーになる夢もこっそり持っていたらいいなと思います。「実は学生のころからアナウンサーになりたかったけど誰にも言えなかった」という話をされるアナウンサーの方は実際割といらっしゃいますし。

もう少し輪郭をはっきりさせるとすればサークルはやってなくて、バイトはファミレスのホールスタッフだといいなと思います。理由は明快。ファミレスのホールの制服かわいくないですか?(業の乱用) あと実在推しが学生時代ファミレスでバイトしててグラスを斜めに立てるワザを習得したっていうエピソードもファミレスがいいなと思ったのに関係してる気がします。

後々、ファミレスでバイトしてたんですか?なんでファミレスで?って訊かれて照れながら「食事付きだったので……」とか言うの見た〜い。まかないもチェーンのファミレスだったらメニュー内でしょうけど毎回冒険しないどころかずっと同じもの食ってそう。ミートソースとか、定番のやつ。

大学に通って、ファミレスでバイトして、それで貯金してこっそりアナスク通っててほしいですね。

 

ところで、彼がどうしてアナウンサーを志したのか、メタい言い方をするとリメンバーショットのチェンジ後の絵柄になるところをすっかり考えそびれていたのですが。

報道に興味を持ってアナウンサーを志したのであれば、大学もマスコミ系や政治経済学部などに進むのがいいと思うので、彼は報道よりも言葉を使う仕事というところに関心を持ったのかもしれません。リメンバーショットは小学生のころ、音読で先生に褒められた瞬間とかどうでしょうか。作文で一等賞になった瞬間でもいいですね。

彼のようなタイプは人からの評価が自己評価にものすごく影響を与えるような気がします。自分でもできると思ってるし周りのみんなもできるって言ってくれる、じゃなくて、自分じゃわからないけどみんなが君はこれができるって言ってくれたからできるって認識するタイプ。だから先生に「君は文章を読むのが上手ですね」とか「読んでいて情景がよく伝わる素敵な作文ですね」とか言ってもらえたら、それが将来を決める大きなパーツになるわけです。

チェンジ前はきっと仕事で使うからって持ってきたアルバムを見返してるところだろうな……絶対そういうのマメだろうし実家に運動会と学芸会のビデオ毎年の分残ってるしアルバムも何冊かあるでしょ。1枚目引いたときのセリフは「どれを使いましょうか……ああこれ、懐かしいな」で、2枚目引いたら「実家にまだ数冊アルバムがありますよ。お見せするのは少し気恥ずかしいですが……」で、チェンジしたら「誰かに認めてもらえたこの時から、私の根幹は何も変わっていないのだと思います」。P(というかわたし)は泣きます。

 

先生に褒められたことをきっかけに、言葉というものに興味を持ち、成長の過程でアナウンサーという仕事に興味を持った彼がそれを公言しないままでいたのはなぜなのか。きっと中高生のころ、全校生徒の前でマイクを持って堂々と振る舞う生徒会や放送委員を目にしていたからとか、そういうことだと思うのです。体育館の舞台でスピーチをする生徒会長とはまるで違う自分が人前に立つ職業なんて、と無意識に押し込めてそうですね。

それはそれで先生に見破られて「やりたいことを目指しなさい、ダメだったらそのときに考えればいいんだから」とアドバイスを受けてそう。そのときに自分も誰かをこんな風に導けたら……と思ったのが、教師を将来の選択肢に入れるきっかけになるわけですわ。めっちゃ先生に恵まれてるな。まあ先生になりたい人ってたいがい良い先生に出会った人ですものね。ね、次郎ちゃん。リメショ引けなかったよ。

 

わたしの次郎リメショ大爆死はともかく。

彼は以上のような経緯でアナウンサーを志し、試験に見事合格して晴れてアナウンサーになるわけですが、7年目で頭打ちを感じて悩んでるって前回からの引用に書いてありますね。みなさん覚えてます?

まじめな彼がなぜそう思い悩むのか。前回の妄言エントリとか、わたしが過去に書いたアナウンサーはいいぞエントリとかに色々あるのですが、透明さという点において彼はなかなか難しい位置にいたのではないでしょうか。

今回の彼も、アナウンサー時代は人々の生活に溶け込むように、無色になるのを求められてきたことでしょう。

これは妄言エントリからの引用ですが、アナウンサー、特に男性アナウンサーは無色であることを求められると同時に、完全な透明さは求められていないように感じます。現実でいうとNHKの武田アナや高瀬耕造アナ*5、最近では日テレの藤井貴彦アナ*6あたりに見受けられる、報道という行為のために人格が見えないながら、そこにいる人間に確かに血が通ってるんだと感じさせるような、完全でない透明感というべきものが重要なのではないでしょうか。もちろんこれを出すためには経験によるところが大きいとは思うのですが、大まじめだとそこで「次はできるようになろう」ではなく「どうしてできなかったんだろう」になってしまうのではないでしょうか。

無色になるのは意外とできるんですけど、完全でない透明さを持つことってすごく難しいと思います。難しいから、あえて趣味を押し出してギャップを演出することでそれに近い別のアプローチを狙うこともできるんですけど、彼に関しては性格の控えめさだとか、ギャップになるほど強い側面があるかと言われるとそんなこともなかったりだとかして、それもできないのではないでしょうか。

ここのブロックでもう何度か「〜のでしょうか」って言ってるけどこのエントリ全部わたしの妄言だから誰かに聞いても仕方ないんだよな。

 

さて、大変長らくお待たせしました。それでは、そんな彼をスカウトしに行きましょう。

妄言エントリからめちゃくちゃ長い出会いのエピソードをひっぱってきて、ところどころで脚注みたく書き足していく方式にしようかなと思います。ディレクターズカットっていうか、このやり方はコメンタリーっぽいな。

 

出会いはこうです。

別のアイドルの収録に付き合ってテレビ局へ出向いたプロデューサーが、収録待ちの間に入った社員食堂でさえない顔をしている彼を見かけて話しかけます。

ある程度315プロダクションにアイドルが揃ってきてからを想定しています。正史におけるLegendersのさらに後ぐらいがいいかなと思います。Pは業界の情報を集めるのも仕事ですから、社食の受取口でカレーを受け取ってるちょっと猫背の男性がただのテレビマンではなくアナウンサーであることに気がつくのです。気がついてくれ。話が進まないから。

Pも大急ぎで社食の食券を購入します。日替わりランチがハンバーグだったからそれ。Pも彼もちょっと子供味覚だったらかわいいなと思います。Pに関しては完全に蛇足です。

窓際のひとり席は7割方埋まっていて、しかたがないのですみっこの2人テーブルにひとりでちんまり場所を取った彼のところにハンバーグを持ってPが乱入します。

P、「◯◯アナでいらっしゃいますよね、相席よろしいでしょうか?」とか言うのかな。ずうずうしいやっちゃなとか思われそうだけど、彼はなにせ人がいいし、あと自分のことをアナウンサーとして認知してるというので少し緩んじゃうかもしれません。

話をしてみると、彼の内に秘めた悩みや入社当初に持っていたはずの熱意が顔を出します。

「真実を伝える仕事はやりがいがあると思いましたし、今もそう思っています。アナウンサーの職につくという選択をしたことを間違いだったとは思いません。ですが、私の実力が、当初の、そして今の思いについていかないんです」

とはいえ、席が空いているのにいきなり相席を申し出た相手ですからいくらお人好しでも多少訝しむとは思うのですが、「元気がなさそうだったから放っておけないと思ってしまった」というPの言葉で一転するかな。P、割とガンガン入っていくから、「私でよければ話してください」とか言うんだろうな。それなら……とぽつぽつと話し始める彼にもうPはティンと来ている。 

アイドルのプロデューサーをしていることを伝えると、彼は「アイドルですか……皆さん華やかで目を引かれますよね。時々お仕事でご一緒しますが、天性の才能を感じます」なんて言います。

あなたにも才能がある、アイドルになりませんか、とプロデューサーが切り返すと、彼はうろたえ、「アイドルだなんて、私にはとても」と首を横に振ります。 

それはそうよ。認められて才能を知るタイプとはいえ、ちょっとぶっ飛びすぎですものね。

アイドルマスターのプロデューサーはこういうところでオシャンなことを言うようなところがあるように思います。身を乗り出して「あなたのことを世界に伝えるんです。それだって、真実を伝えることではありませんか?」などと言うでしょうか。石川Pなら言いそう。

わかる〜〜〜〜絶対言う〜〜〜〜

読み返して思ったけどたぶんシャニPでも同じこと言う。

「私のこと……たしかに、私が自分自身のことを伝えれば、それは限りなく真実に近いものを伝えられますが……」と彼は言いよどみます。「私のことを知りたいと思う人なんて、いるでしょうか」

その言葉を待っていたと言わんばかりにプロデューサーは言います。私がいますよ。まずは今のあなたのことをたくさん教えてください。それからアイドルになって、今あなたが知らないあなたをも、私に教えてください。

ここの彼の言いよどんだ後の言葉がキーかなと思います。

アナウンサーは役割として無色たるべきという考えはもちろんあるでしょう。しかし完全なる透明になってはいけない、と在り方に悩んでいて、なおかつ、実力が足りない(と本人が思っている)以上必要とされないのではないか、というもっと現実的なところの悩みもあって、マルチミーニングに彼は「自分を知りたいと思う人なんているだろうか」と思っているのではないかと。安心してほしい。ここにいるんだわ。

その演説に最初こそあっけにとられた彼ですが、しばらくして小さく笑いだします。「よくそんな口説き文句みたいな言葉がすらすら出てきますね、私にはとても言えないような……わかりました、すべてお伝えします、私のことを」

そんなアイドルマスターによくあるポエジーな出会いの台詞から、彼のアイドルとしての人生がはじまります。

「私のことを」ずっとずっと そ〜の先へ〜

って最後を言い切るか言い切らないかのあたりでわたしの脳内ではDRIVE A LIVEが流れ出してる。もしかしなくても1話の特殊EDだこれ。

決意のあと、ふと目をテーブルの上の皿に落として「食事が冷めてしまいましたね」って笑ってほしい。「すみません」ってPが詫びたら「ああ、いえ、そういうことではなく、お互いに……すみません、私こそ」って返してきたあと「でも、ここのメニューは冷めても結構美味しいですから」って続けてほしい。彼が社食でこれまでにもメシを冷ましてしまった記憶がその一文に滲み出てほしい

本当はアナウンサーを7年続けるって相当すごいことですよ。入れ替わりは平均10年とか言われてますからね。でもそのすごさに本人は自分じゃ気がつかないんだろうな……

 

そしてここからいざ転身、とはいえ、その場の気分でえいやっと辞められるような仕事ではまったくありません。わたしの実在推しもこの間「辞めようと思って話をしに来る人はみんな引き留めてる」というお話をされていました。ゆっくり話すために一緒に乗馬しに行ったこともあるとか。乗馬て……って思ってしまった。誰のチョイスなのかすごく気になっています。推し、お馬さん趣味だったの?

わたしの実在推しはともかくとしても引き留めんとする人は当然現れるでしょう。3人ぐらいの同期で一番明るくて売れてる奴が真っ先に「会社辞めるって本当なのか?」って言ってきてほしいです。わたしは集団でキラキラした奴が一番地味な奴の努力を知ってるっていう非実在みの強い救済の概念が好き。

アナウンサーが局辞めてフリーになるときって本人や周囲がどういう感情なのか、当方アナウンサーじゃないのでぶっちゃけわからないのですが、それと今回のケースだったら明白に違いそうだな、と思います。そもそもフリーアナウンサーのいるような事務所は普通アナウンサーをスカウトしに来ない。

さっき真っ先に駆けつけてくれた同期にも「辞めるまで誰にも気づかれずに準備してたってことだよな」って言われそう。「いや、スカウトされたんだ」とか「アイドルの事務所にお世話になることにした」とかって返すんだろうけどその場どうなっちゃうのよ。「お前騙されてるよ!!」って言われそう。反論のしようがないな。

 

閑・話・休・題(幽谷霧子状の四字熟語すき)

ちょっと話ズレるんですけど各ブランドのPの中で315Pが一番不審者扱いされそうだと思うんですよね。スカウト狂人レベルでいうとデレステPあたりとトントンだと思うけど、アニエムとかモバの雑誌に見切れてる感じから考えるにパッと見が怖くないから(デレステのPは時々デレアニ準拠っぽい見た目してる描写があるので武内Pの見た目で考えてる)、スカウト狂人ぶりを見たときの怖さは315Pのほうがある気はする。デレステのPの怖さは物理の圧なんだよな〜。どっちのPもちゃんと人となりが分かれば怖くないんですけどね。

なんか打ち込んだら幽谷霧子状の中黒を挟む文字列にしてクリップボードにぶちこんでくれるiOSショートカットを最近つくりました。せっかくだからこいつを配って閑話休題はおしまい。→霧・霧・霧・子

 

ちょっと話が煮詰まったから色々入れて中和を図ったらアイマスのごった煮になっちゃった。これ、なんの話〜?

 

じゃあパラメータの話しましょう。前回もこのへんでパラメータの話してましたので。

VoDaViのパラメータはアイドルマスターの伝統だと思ってるけど、ポプマス以外の現行のタイトル*7だとそもそもモバマスは攻守しかないし、他もSideM以外だと同じキャラでもカードによって3要素のバランスが全然違うんですよね。シャニのpアイドルは周りの影響で成長する過程みたいなのをゲームに落とし込むとこうなるなってわかるんですけど、それ以外がバランス違うのがずっと不思議。SideMが入り口だったので。

モバエムのあのパラメータの偏りとユニット連携のコンボって考えるの好きなオタクはハチャメチャに好きだろうな〜と思うんですよ。守護星座て。ちなみにわたしはS.E.Mを敷き詰めてるので脳死でアダルトアイドルです。本題入りますね。

入社7年目のアナウンサー、4大卒で入社までストレートに進んだ場合は29歳です。冒頭でチラッと出てきた川島瑞樹さんが28歳なのでキャリアは大体同じくらいとお考えください。

アナウンサー試験に合格する頭脳、そして入社してからしっかりと受けた研修を鑑みると彼はおそらくインテリ属性のVo型と考えられます。男性アナウンサーは女性アナウンサーにくらべて見目のよさは求められにくいため、入社まもなくのアナウンサーによく与えられるロケレポーターで駆け回る仕事があっただろうということを考えると、各パラメータのバランスはVo≧Da≧Viといったところでしょうか。鷹城くんみたいな感じ。

また以前のエントリを引用してきました。 

これまったく本筋と関係ないですけど、インテリVoって蒼の系譜の典型だよな〜。SideM以外のブランドでも蒼の系譜ってインテリ感あると思う。

そして以前もバランスを不等号で書いてるけど、特化型ではなさそうっていうのはある。めっちゃ得意なものはないけど、説明されればできる感じっていうんですかね。ある意味そつがないようにも見える。

わたしがアナウンサーをすこってる要因を訊かれたときに「声がいい」って言ってるんですが、声優的なイケボとは違うアナウンサー特有の声があると思っていまして。歯切れがよくて柔らかくて、あと高めなんですよね。それはもう高いほうがちゃんと通るっていう色気も何もない理由によって研修を受けた結果なんでしょうが、あのちょっと高いのが特有の魅力だと思うんですよ。

なんか瞬間的にハチャメチャ沼語りしちゃいましたけど。わたしが魅力だと思ってる特有の高めの声は、前述している「透明さ」を出す要素でもあるわけで、彼はそれがいいところだって気づいてないんだろうな。自己評価が低いというよりもそうあって当然だと思っている感じ。

ところで声の良さと歌唱力は必ずしも比例するわけではありませんが、音感(相対音感)とアナウンスメントにはある程度因果があるように思います。以前、とある地方局出身のフリーアナウンサーの方が「局アナのころ歌がヘタな先輩がいてナレーションもイマイチだった」というちょっと毒のある思い出話をなさっていました。こと日本語は音の高低で単語にアクセントをつける言語ですから、自分の喉からどの高さの音が出ているのかわからないと起伏をつけるべきところでつけられないというわけですね。

で、今回の彼はさっきの「歌ヘタな先輩」にあてはまっているが故に壁にぶち当たったとは仮定しないものとします。彼が在京キー局に入社できる程度の実力があったというのがその論拠です。全国どこでもアナウンサー試験に受かるのはひと握りですが、東京の大きい民放局に受かるのはさらにそこからのひとつまみなので。引用でも引き合いに出てるシンデレラの川島瑞樹さんは地方局に新卒採用された方ですが、ぶっ……ちゃけ在京局も受けてたんじゃないかな〜〜〜〜!!!!って思ってる。これは余談。

川島さんって歌声と話し声が全然変わらなくて、そこがアナウンサーだな〜って感じる個人的なポイントなんですけど、今回の彼もそんな感じじゃないかなと。話し声と歌声で同じところを使ってる感じ。だから歌がめちゃうま(≒メタ的にはVo値が飛び抜けている)かと言われるとそんなことはないけど、意外とお上手なんですね(≒他の数値と比べるとVoの比重がやや高い)、みたいな。

 

そうそう、女性に比べて見目の良さが求められにくいとは書いてますがこれも相対的なものにすぎないとは思います。「必ずしもイケメンである必要はない」って程度。まあ他の職業よりは顔採用になっちゃう面は強いでしょうけどね。

あとDa要素として入ったばっかりの頃の仕事の影響を挙げてますが、ロケレポーター以外にも実は最初はスポーツアナ扱いだったみたいな方もいますし(わたしの実在推しとか)知識としてのDaもあるかなと思います。野球実況してた影響で野球好きになったり、仕事で関わったアーティストのファンになったり、そういう仕事から楽しみを見出す行為ってなんかいいな〜と思う。彼にもそうであってほしい。

 

さて。会社を辞めてアイドルになっておしまいでは話になりませんので、ここからは売り込みをかけていきたいと思います。

最近は理系出身のアナウンサーが専門にしていた分野の特集などで登場して注目されることもありますが(某アサリ男さんとか)今回は国文学科卒という設定にしてあります。

SNSやブログをやってみようと提案すると、毎日書きますと言って律儀に更新しはじめます。ブログはだいたい丁寧な挨拶からはじまり、使い慣れていないのだろうスマホのプリインストールの顔文字がときどきあらわれます。^_^ こんなの。

春になれば文面のテンションがわずかに上がり、桜の写真と一緒に在原業平の短歌なんぞを引っ張ってきます。そして最後は読者のみなさんの体調を気遣ってブログの記事が終わります。

 引用。それにしても某アサリ男さんてお前……。

アサリ男さん、最近は海岸開拓についてってウッキウキのところをよくお見かけしますね。楽しそうでうれしくなっちゃう。この方に関しては以前岩波ジュニア新書からお出しになった本がおもしろいのでおすすめです。

www.iwanami.co.jp

この若干気の抜ける惹句も好き。ていうかこれもう7年も前の本なのか……

 

時間の経過に打ちのめされたところで本題に入ります。ディレクターズカット版たる今回はブログの解像度を上げていきたいところ。桜の季節のややテンション上がり気味なエントリは想像できそうな気がします。

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20XX/03/27 さくらの日

f:id:lifeliketypo:20210303164316j:image

こんにちは。本日はいかがお過ごしでしょうか。

東京はこのところ、まさに春と呼ぶべきうららかな陽気が続いています。

 

本日3月27日は「さくらの日」だそうです。3(さ)×9(く)=27の語呂合わせで制定されたのだとか。

 

午前中、まさに満開となった桜の下で撮影がありました。

抜けるような青空と桜の花の対照が美しく、撮影中に今日のブログには絶対これを載せようと決めまして、休憩をまるまる桜の撮影に費やしてしまいました。冒頭の写真はそんな奮闘の末に撮影したベストショットです。いかがでしょうか……(・-・?)

 

桜という花は、心を浮き立たせる力があるように感じます。

日本には桜を題材にしたさまざまなものがありますが、人々の心をこうも動かす花は他に思い当たりません。

 

世の中にたえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし

 

とは在原業平の有名な短歌ですが、これをざっくりと現代語に訳すと「世界に桜というものがまったくなかったならば、春の人の心はもっと穏やかだろうに」となります。平安時代の貴族も、私たちのように桜によって心を浮き立たせていたということです。

時代を超えて同じ感情を共有することができるというのは、何か不思議な嬉しさを覚えます。

 

こんなことを言うとおこがましいかもしれませんが、私も桜の花のように、さまざまな人の心に残る仕事ができればと思う今日この頃です。

 

桜に浮かれてか少し気恥ずかしい文章になってしまいました。

暖かくなってきたとはいえ、まだまだ朝晩は肌寒い日が続きます。風邪などお召しになりませんようご自愛ください。

それでは本日はこの辺で。

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ということで「春先テンション上がって在原業平の短歌を引用する回」を錬成してみました。

www.pakutaso.com

写真はここからお借りしました。元アナウンサーを演じるにはわたしの日本語レベルが追いつかない。隙自語失礼しますがわたしが顔文字を普段一切使わないのでそこでだいぶ迷い、iPhoneのデフォルトにちょっとだけ手を加えてみました。いかがでしょうか……(・-・?)

で、 なんか……わかりますかね。この感じ。あ!そうだブログ書こ!っつってバーって書く感じじゃなくて、よし……今日も書くぞ……みたいな決意のもとに書く感じ。声に出しながら書いてフリートークの文字起こしみたいになっててほしい。

この調子で他にもいろいろ仕事をしてもらいましょう。

そのうち、そこらの芸人さんよりよっぽど場の回しやコメントが上手なところに目をつけたテレビマンがバラエティに呼んでくれるようになります。見本のような食レポを収録した後はお店のかたに頼まれて色紙にサインをしますが、もともと芸能界にいてもシャレたサインなんて書いたことはありませんから、彼は毎回ちょっと悩みながら崩しめな筆記体で自分の名前を書き、日付とお店の名前と「ありがとうございます」というメッセージを添えます。

ここくるおしいほどすこ……

というかわたしはサインという文字の描画形態が好き。方向性としては桜庭先生のそれに近いでしょうかね。ただ桜庭先生は最初にサインの話題になったときに「サインなんてこれでいいだろう」サラサラーでアレなんだと思うんですけど、たぶん今回の彼に関しては最初にサインを求められるまでサインの必要性を想定してなかった+その場で何も思いつかなかった=「すみません、これでいいでしょうか……」サラサラ……のほうだと思う。大丈夫か?クレジットカードの裏側と同じもの書いてないか?とも思っちゃうけど。

アナウンサーというのはその局の専属タレントといった面もありますから、テレビ局は新入社員の研修の様子をカメラに収めているものです。彼の人気が出てきたら、彼の出身局はここぞとばかりに新人時代の映像を流すでしょう。本人は「これ自分で見るの恥ずかしいですね……!」とは言いつつ大して気にしないでしょうが、若干モヤついたファンがその日のツイッターに多数出没しそうです。

歌を歌うこと、取材を受けること、撮影をすること、レッスンすること。誰のためでもなく、自分のためにするこれらすべてのことが彼には新鮮でしょう。そうしてだんだん自分というものを確立してほしいと思います。ラジオに出演したら話が盛り上がってきて、ずっと使っていた「私」という一人称がすっぽ抜けて思わず「俺」と口に出て、ファンがひっくりかえって文字起こし動画を作りはじめるところが見たい。

 2つ目のほう、中盤までいいこと言ってるのに急に"欲"に振れるの自分で笑っちゃうな。

非実在アイドルのファンのこと考えるのってそのアイドル本人のこと考えるのと同じぐらい楽しくて好きですね。1つ目のほう、研修時代の映像流されてTwitterでお気持ち表明しちゃう、局アナ時代の不遇を知ってるちょっとめんどくさいファン見たすぎる。

研修映像ってなぜか残ってるんですよ。実在アナウンサーでよく見るのは若かりし日の日テレツインタワーが社屋の屋上から見えるものの実況をしてるやつ。羽鳥さんが局アナだったころはこの2人の共演がそんなになかったから、独立して「日テレツインタワー再び!」っていう惹句が使えるようになったら途端に流し出した感じがあります。わたしはアレがめちゃんこ好き。もう何年か経ったら今度は源太一*8のレア映像が出てくるのかな……

あとこの2つ目のほうの「一人称がパブリックからプライベートのそれに切り替わる瞬間」、絶対に狂ってしまうな……本当のあの人を垣間見た!って感じがするじゃないですか。実在推しのラジオでもよく発生してテンション上がっちゃう。「わははははwwwww」みたいなテロップが激しく揺れる編集の動画、見た〜い。

 

SideM時空の話ですので、ユニットについても考えていきたいと思います。以前のエントリでも終盤でちょっとだけ考えていました。

前職繋がりで考えうるとすれば、たとえば元カメラマン。一眼でなくビデオカメラを振り回していたほうのカメラマンです。理由はきっと、「まだ見たことのないすごいものを撮ってみたい」とか。前職が前職なのでフィジカルDaでしょう。

ライブ前日リハのとき、指でフレームを作って「あしたはここにたくさんファンが集まって、サインライトを振って……すごい、絶対いい画になる」と感慨深げに言いそうです。あとファンサがうまそう。「ファンから見えてるものを予想すれば適切なファンサはできる」とかいう謎理論を唱えてそうです。

インテリVo、フィジカルDaとそろえば、あとはメンタルViでしょうか。メンVi……メンVi……有識者各位、ご意見お待ちしております。

 と締めたところ、Twitterのフォロワーがこんな意見をくれました。

考えてなかったけどたしかに同業!アリ!

大昔渋谷のHMVにあったみたいなサテライトスタジオで音楽メインの番組やってるタイプのDJっぽい。音楽の知識が豊富にあるという意味でVoステータスに若干の上乗せがあってのVi≧Vo>Daな気がする。アーティストの人脈がメンバー中で一番広そう。理由はなんでしょうね……「自分の番組に来たアイドルが楽しそうで自分もやってみたくなった」とかどうでしょうか。

でわたしが以前のエントリで出してたフィジカルDaの元テレビカメラマン。スタジオ付きのカメラマンというよりも冒険がコンセプトの番組で崖とか登っててほしい。画角映えを考えてたという意味でViに傾斜がかかってDa≧Vi>Voでしょうか。ライブの演出に口出ししそう。

殻を破りたい大真面目1人に対して新天地を求めるクリエイター気質が2人いるユニット、バランス感覚としてはかなりいいんじゃないですか?どうですか?

ライブでDJとカメラマンが積極的にファンサしながら花道とかうろちょろしてセンステに戻ってきて、バミリから一歩も動いてないアナウンサーの肩叩いて「ほらあんたもサービスしなって」って言ってる情景が浮かぶ。それを受けて戸惑いながら不慣れなファンサしてくれ……そしてその距離感にオタクは死んでゆくのだ……

 

そんなライブで歌う曲のことも考えましょう。以前のエントリの中ではソロ曲のことだけは考えたんだよな。

彼のデビューソロ曲は懐かしさのあるメロディで、あとちょっと音程が高くて彼の音域だと一瞬ファルセットになるような入りのサビがハマるミドルチューンがいいなと思います。イメージはchayの「恋のはじまりはいつも突然に」。仮歌めちゃくちゃ照れながら聴いてほしい。

ソロはかわいくてちょっとレトロさも感じるような曲がいいな〜というのはここから変わらないのですが、ユニット曲とソロ曲とではガラッと変化があったほうがおもしろそうですね。ソロはユニットの中でどういう立ち位置なのかをより強調させる意味合いで置いてもいいかもしれない。となると、かわいさ担当とかになるのか?

ユニットの方向性としては、王子様系統よりは冒険とか成長とかそういう感じなのかなと思います。聴く人がポジティブな気分になれたり、背中を押されていると思ったりするような曲が似合いそう。明るく明るくで、でもコミックには振りすぎないという意味で大人のユニット。ドラスタあたりがちょっと近いかもしれないな。

それで最初は嵐の「Troublemaker」みたいな雰囲気の曲でご挨拶したいと思うんですがどうでしょうか。夜中にAmazon Prime Music流しながら考えてるので引き出しがそこしかないんですけど。

アイドルソングボキャブラリーがなさすぎる。このへん思い当たる曲のある方は知恵をお貸しください。

 

歌ができたらライブ、もそうですが、音楽番組にも出たいですね。

出身局の音楽番組にゲストとして呼んでもらえて、司会を務める彼の大先輩でもある同局のエースとの不思議な形での再会を涙ながらに喜ぶ彼を袖から見届けたいです。出番が終わって裏にはけてきた彼にとても良かったと伝えると、「新人のときにすごく良くしていただいた方なんです、今回は感謝を伝えるつもりで……伝わりましたかね?」と笑顔を見せてくれます。

カウントダウンTVをご覧の皆さん、こんばんは」がもうできそうにないのは惜しいが致し方なし。時代の流れは悲しいもの。

引用元たる以前のエントリ読み直してて思ったんですけど、ここ彼のSide Memoriesの最終話なのでは?こんなんお出しされたら泣いちゃいますけど……

お世話になった大先輩とはもちろん、前のほうで出てきた一番キラキラしてた同期とも再会してほしいですね。歌唱中にMC席を一瞬カメラが抜いて、メインMCの大先輩が笑顔で手拍子打ってる横でサブMCのキラキラ同期くんが涙ぐんでるのとか放映されたらどうしよう。わたしはそういうのに弱いアナウンサーオタクなので普通に死にます。

歌唱が終わった後のクロストークで大先輩から「すごく良かった」と褒められて涙を浮かべながらも笑顔を保つんですけど、横でサブMCのキラキラ同期くんがべしょべしょに泣いてるのに気づいておかしくなって吹き出しちゃうのとかめっちゃよくないですか?わたしそういう「感動をおもしろがわずかに上回る瞬間」大好きだからやってほしくなっちゃう。

そこまでが舞台上で起こって、全部終わってはけてきたらそのとき初めてPに大先輩と同期のことを教えてほしい。「そうそう、大泣きしていた彼、実は同期なんですが、ふふっ……やたら心配性なんですよね。私が局を辞める話を聞きつけたときなんか、騙されてるんじゃないかって言ってきたんですよ」みたいな。めっちゃ聞きたい。そこがベストタイミングだと思う。

 

これで2年前のエントリに書いたことはなんとか全部さらってこられました。追加の物量がめちゃくちゃ増えて4〜5倍近い文字数になったっぽいです。恐ろしすぎるだろ。前置きだけでクソデカになってたり途中にないブログのエントリ1本挟まったりしてるから当然っちゃ当然ですけど。こんなんディレクターズカット通り越して劇場版になっちゃう。地上波じゃお出しできませんよ。

わたしの限界性はともかく、この遊びは詰めていくと結構おもしろいです。存在しないアイドルをレッツプロデュース。キミだけの職業萌えをこじらせろ。それでは。

*1:NHK武田真一エグゼクティブ・アナウンサー。「たけだ」ではなく「たけた」。長年「NHKニュース7」のメインキャスターを担当していたというのがありアナウンサー界隈最大手たるNHKでも抜群の人気と知名度を誇る。オタクからネット上で「たけたん」という愛称をつけられている。本人公認。2021年2月現在は東京アナウンス室に在籍し「クローズアップ現代+」を担当。新型ボケカス肺炎絡みではじまった昼ニュースの制作を当初札幌局と名古屋局と大阪局が交代でやっていたのだけど、このままNHKは渋谷の放送センターに一極集中させてた報道方面のハブ機能を地方にも分散させんとしている。肺炎絡みで生じた数少ないグッド変化って感じ。その施策のためにたけたんは今春から大阪拠点放送局に異動、同局が制作する平日昼の全国ニュース「列島ニュース」の新担当、さらに金曜夕方の新番組「ニュース きん5時」も担当する予定。きらめく金曜で、また逢える

*2:NHK井上あさひアナウンサー。2021年2月現在は東京アナウンス室に在籍し「ニュースきょう一日」などを担当。もちづきがアナウンサーへの"癖"を自覚した時期にも東京アナウンス室におり「ニュースウォッチ9」を担当していたがその後京都放送局に異動、2017年から東京へ再度異動。もちづきはちょっとめんどくさいドルヲタみたいな立ち位置で見てしまっている。「きょう一日」は3月で終了予定、「日曜討論」などの担当となる。一日の終わりにあさひ見せてくれよ、なあ

*3:NHK・井上裕貴アナウンサー。東京アナウンス室在籍。2021年2月現在「NHKニュース7」のサブキャスターを担当。春から武田さんの後任として保里小百合アナウンサーと共に「クローズアップ現代+」を担当予定。身も蓋もない言い方をすると当方の好きがちな顔をしている

*4:NHK・赤松俊理アナウンサー。愛称シュンリー。2021年2月現在は札幌放送局に在籍、「NHKニュースおはよう北海道」などを担当。北海道生まれ北海道育ち、なんなら最初に在籍したのも札幌放送局な上そこから東京アナウンス室に異動するまでの13年ぐらい道内の局を回っていたバリバリの道産子。お気づきかもしれませんがシュンリーは故郷に帰ったのです。東京時代は「ニュース7」のリポーターや定時ニュースを担当しており、NHKプラスの宣伝が始まったころにはギリギリ東京にいたので「ニュースが見られる」の触れ込みのところで資料映像として映ってていつでもシュンリー見ていいのか!?ってなった。こっちも身も蓋もない言い方をすると好きがちな顔。このエントリの冒頭で好きな顔の3人目として登場したのはシュンリー。気づいたのはこのエントリの3か月前ぐらいだったからギリ東京にいたんですよね。NHKプラス結局まだ何もしてないんだけど北海道ローカルはまだたぶん見られないので早く見られるようになってください

*5:参考までにリンクを。こちらは武田アナと高瀬アナの熊本地震の災害報道時こちらは高瀬アナの3.11以降の変化についてが少しとめちゃくちゃ可愛いおちゃめエピソードが書かれています。災害報道に関してはどちらも結構話題になっていた気がします。まゆ造(※高瀬アナの愛称)すき

*6:こちらも参考までにリンクを。SNSで反響を見かけてうれしくなっちゃったな……日テレツインタワー(※同期の羽鳥アナとまとめて呼ばれるときの呼び名。2人とも180センチ台で横に並ぶと都庁?って感じになる)大好きなので……

*7:SideM時空の話なので家庭用タイトルのことは考えてません。というか家庭用のはシステム自体もうよくわかってないんだよな

*8:アサリ男さんこと日本テレビ桝太一アナウンサーと、最近フリーになった同期の青木源太アナウンサーのシンメ(青木アナ談)。青木アナがジャニオタな上日テレの元同僚を愛しすぎて大好きすぎるので勝手にシンメの名前を考えてTwitterで呼んでるのが愛おしい。源太一よ、永遠なれ!

担当被弾エグすぎてエッグになった話 #べべカレ2020

アイマス系fediverse「imastodon.net」「imastodon.blue」「twista」の住民がアイマスを語るアドベントカレンダージョンベベベント・カレンダー2020」(べべカレ2020)参加記事です。

一応12/24担当でした。カレンダー上の前の方、12/23担当はとばつるさん。同じようなことなさってます。

振り返りは地獄になりがち、はっきりわかんだね。 

 

もちづきです。

ごま油と顆粒鶏がらスープとラー油で食べる卵かけご飯にドハマリしています。ごま油は偉大。

 

総決算的な話です。

2020年は何かと大変なことが多い一年ではありましたが、それはそれとして個人的には担当案件が多い印象のある一年でした。まあそもそも現行の4タイトルにそれぞれ3人以上担当がいるんだからアタリは広くて当然ではありますが、それにしたってよという年でしたので、Twitterマストドン(imastodon.net)での自分の言動をまとめて何があったのかを振り返ってみたいと思います。

 

その前に私の担当を改めて紹介しておきます。すべて五十音順です。

ミリオンライブ!:桜守歌織、真壁瑞希横山奈緒

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シンデレラガールズ:難波笑美、久川凪、久川颯、的場梨沙、横山千佳

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SideM:S.E.M(硲道夫、舞田類、山下次郎)

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シャイニーカラーズ:アルストロメリア(大崎甘奈、大崎甜花、桑山千雪)

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以上、4タイトル14名が私の担当アイドルです。

 

それでは検証を始めます。

今回はTwitterマストドンの2020年の投稿から、

・担当アイドルの登場に対して反応している

・文面、あるいは時期的に何に対して反応したのかがわかる

ものをピックアップし表に並べてみました。


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左はTwitter、右はマストドン。……マストドン多い……

まあこれに関してはマストドンインスタンスがそもそもアイドルマスターの話をする場となっているというのはあるのかな〜と思いますね。ミリデレシャニのPが多いマストドンだとSideM以外の担当案件で狂いやすいみたいなところがあるような気はたしかにします。

下に行くほど古くなっていくので、下から見ていきます。多すぎなので抜粋でお届けします。

 

1月──いきなり担当上位

おんなじこと言ってんな。

そうなのです、すっかり忘れていたのですが私年明け早々エムステの道夫上位イベントを走らされていたのです。衣装ボーダーぐらい*1で走れたらいいやって思ってたんですけど、なにせ年始のお休みの時期ですからボーダー上がるんじゃないかと思った私、恐怖に駆られるまま新年初走りへと身を投じていきます。

ええ……まだ2日目……

この後私はボーダーに怯えながら一時2桁順位をうろつき、最終的に衣装ボーダーを大幅にぶち抜いてフィニッシュします。

このMV和柄くっそ似合うな〜〜!!!!

傘をありがとう。エムステが俺たちにくれた美しいもののひとつです。

 

2月──バレンタインは死ぬもの

In The Name Of。…GRAVE?*2

ということで中盤に曲名瑞希

続けて新年限定横山奈緒の☆5実装。ちなみにこの奈緒、バレンタイン瑞希と悩み散らして限定セレチケで外した奈緒でした。まだいない。泣いてない。

そう、バレンタイン。バレンタインつったらほら、チョコじゃん?

モバエム名物血のバレンタインです。今年はカカオからこだわらされました。あれ課金しないと絶対完走できなくないですか? 私がザコいだけ?

とか言ってる間にSuper Duper配信スタート。めちゃくちゃめちゃくちゃいいよね……好き……

 

3月──イベガチャ新譜にこんがらがって

ドゥワッチャラブ!(ほろびのじゅもん)

薄桃色厳密には2月開始なんですけど怖くてストーリー開けられなかったので実質3月とします。無理……千雪……無理だよ……オオアオ……

 薄桃色(物理)にこんがらがって じゃねええええええええ!!!!!!!!!!!!

めちゃくちゃ待ってた千佳SSRです。ちなみに撤退してますがこの後最速のスカチケで取りました。マ〜ジで魔女っ娘。

 とどめのS.E.M5thアニバですわよ。このときの私はByi!で死んでるけど√もヤバすぎ。ガ○ダム。

 

4月──こんなん馬鹿になるに決まってない?

アルストPはどういう人種だと思われてるのか……

いやでも今年は全ユニットヤバかったよね? シャニマスちゃんは何を考えてるの? SideMおにいちゃんはロボット飛ばしてたのに……

そして翌日、

富士急コラボ、

瑞希限定SR、

奈緒の制服シリーズときて、

☆嘘だと言ってよ美咲──!

悲しいかなこれが現実です。この瑞希も引けなかった(奈緒は後日引けた)。

そして私、このへんから「なんか今年おかしくね?」となりはじめます。なんなら引用してないけど1月からここまでの間に輝け!ビートシューターとモバエムのS.E.M箱イベがあったしS.E.M箱に付随して限定SR道夫とsSSR甘奈と梨沙2周目と限定miroirも来た。当然引けなかった(梨沙だけはスカチケで取った)。まだ4月2日ぞ?

その代わりのように5・6月が静かになるのですが、4月、マジでひどいのです。なのでもう少し4月をお楽しみください。

あ〜あ!うちの担当は演技派だな〜!!(大の字)

王子教育イベント。ビンゴなんもわからんくて恐怖のまま走りました。ていうかモバエムはいつ走ってもボーダーわからなくて怖いです。やり方を覚えられない。

またボーダーぶち抜きました。類は出なかった。

ちょっと日付が前後しますが、モバエム走ってる最中にシャニマススプリングボックスイベが開始。報酬pSR甘奈の重いことったら。薄桃色の傷も癒えないのにもうここんとこずっと重ストロメリア……

ヒィン……plusは限定……

そして王子教育を走り抜けた私をねぎらってくれるマストドンの優しい仲間に手を振りながら私は……島流しに……

おっと流れ弾(クリティカルヒットで爆発四散)

奇跡公演で"未来の魔法少女"として千佳が登場。泣いた。

ここでラブリーチカが魔法をかけてくれたのか、いつも担当をガシャで引けない私に奇跡が起こります。

まあこれたしか190連目なので割とズブってるけどね……

 

5・6月──やっぱり衣装って本当にいいものですね

そんな激動も激動の4月を駆け抜けた私に待っていたのは──スカチケでした

あの瞳の奥の光*3が見えますか──世界よ、これがラブリーチカです。次のスカチケ候補によろしくお願いします。腰についてるでかい星が光ります。

色気がバカ盛りなんよ(千鳥・ノブの声で)

この衣装どの曲でも合う。ちなみにオススメはクレクレです。

そして道夫ソロ実装。

今まで引けた時ですら190連だったのにこんなにサクッと出ると思わなくてビックリした。SPアピール何度見ても笑うんですが……

 

7月──担当イベの合図 spin-offから始まる

カーニバルつらい……つらくない?

ということでずっと待ってたけどイヤだと言い続けてたオウムアムアイベ。

 これはオペラセリアが発表になってますね……

パパが許す方面の人殺しって何だよ(存在するツッコミ)

間髪入れずに食らっててかわいそう。


しかもこのときエムステのポイント報酬に道夫いたんですよね……

かくしてハゲました。しかもこの日同時に限定SSR歌織さんも実装されててどっちも引けなかった。

 

次は担当というよりもっと現実的なところなんですが、めちゃくちゃ衝撃でした。

8月──サ・ヨ・ナ・ラ Summer Holiday(まったく心が休まらないという意味で)

あ、あ、アクアマリーーーーーーン!!!!!!!!!!!!

ライブの開演前にアクアマリンにありがとうって言いたい人生だった。制服甜花ちゃんの水色デビ太郎作ってくれてありがとうアクアマリン。水色のデビ太郎、初めて買ったシャニマスグッズなんだ。いつかまたどこかで会えることを願います。

 

9月──Go Just Go!(イベを)(ガシャを)(コミュを)

やっぱつらいときに魔法をかけてくれるのは千佳なんだなって……

固有モーション最高すぎる、 SSRもそのための衣装すぎる、優勝です

S.E.Mがピザ屋さんに扮してライブするモバのイベントがあったんですが予告で同担フォロワーが轟沈してて震えた。道夫ガシャSR……当然引けずやな……

ぎゃあレディグリザイユコミュ(思い出し発狂)

なんでこのアイドルの取り合わせが一発で来るねん……作った奴私なんじゃなかろうか……(ちがいます)

 

10月──賭けみたいなもんだよ ガシャなんてさ

10月は最初からクライマックス、リメンバーショットガン山下次郎実装。ありったけのチケットぶっぱなしたんですが普通に引けませんでした。

 傷も癒えないうちにミリシタハロウィンモンスターガシャで奈緒実装。こっちも爆死。

ちょっと落ち着いたらダイアモンド・アテンションイベ(ちょっと検知が遅い気がする)。歯をガタガタさせてたらデレステ★NIGHTで衝撃情報が流れてきます。

本当に割と周囲みんな忘れてるんだけど、難波笑美担当Pなんですよ、私……

ありがとう2周目、当然引けんかったけどこないだスカチケで得ました……

 

11月──しんげきのえくすて、本当は……

というかsing the prologue♪のとき霊圧消えてたからアレなんですけどしんげきえくすてのソロじゃないED、今年、全弾命中なんですよ*4。まさか梨沙来ると思わんやん。おかしい……おかしくない?


毎月これになった。かわいそう

合間にミルズのアナザー++を挟みまして〜の、

急に担当の曲とコミュが増えてどうしたらいいかわからないになりました。凪ソロ、絶対にマンションポエムをイントロで読んでほしい。

 

12月──クリスマスキャロルが流れる頃には担当の限定もきっと出ているだろう

ダブル・イフェクト、重い……重くない?

Anniversaryも重いけどまあアレは曲調が曲調だからね……ってなる けど ダブル・イフェクト……

クール系美少女と哲学激重家族が初期実装なの聞いてないんですけど めっちゃやるわポプマス

とか言ってると今度は美咲ちゃがBNT39人ライブコミュを引っさげて刺しに来る。最初ウワ桜守歌織じゃねーか!とか思ったけどいざ読み始めたらいきなり(以下ネタバレのため略)のため死。

2年連続モバエム年末担当イベ決定。陰陽師大戦の味を占めるな。

アルストロメリアNABE Partyしてるってのによ〜〜!!!!(嗚咽)

担当イベだだ被り、しょうがないんだけどだいたい告知も同じ日同じ時間に被るから本当にその日のSAN値がおかしくなる。

 

そしてこの記事、本来なら24日公開のはずだったのですが、きょうまで大幅に遅刻しているいくつかの理由のうちひとつがこちらになります。

 

ミリオンフェス限定真壁瑞希。アルストと兼任のもちづきP、クリスマス出勤なのに精神をズタズタにされるの巻でした。いやでも今回は引けてよかった。本当によかった。

 

そんなわけで1年間、担当に振り回されて狂ってるうちに最終日となりました。

ここには書ききれなかったこともたくさんありました。

なんなら昨日のゆくm@sくるm@sも発狂した。猫に育てられた硲道夫って何だよ!ありがとうございます!!!!

12/24担当でしたのでカレンダー上の次の方をご案内。同担(係だけど)のうしHKさんです。ウワサムネの瑞希(爆発炎上)

どなたさまも良いお年をお迎えください。それでは。

*1:エムステのイベント報酬SRや一部のガシャ産SRは限界突破2(=3枚重ねる)してスペシャルレッスンをすると衣装がもらえます。よってイベントの衣装ボーダーは3枚取りラインである3000位です

*2:imastodon.netではbotにコマンド付きのリプライを送ると墓を建ててもらえます

*3:フォトスタジオのオーダー「千佳ちゃんっぽく!」の固有です。愛した

*4:sing the prologue♪:凪、ダイアモンド・アテンション:笑美、君のステージ衣装、本当は…:梨沙。いやうれしいですよ?うれしいですけど……約束されたイベントじゃん……?

メッチャ=マイナー=オタクがインタビューを受けさせてもらって推しのなんたるかを再認識した話 #オシゴトガタリ

もちづきです。

とあるNHKアナの顔が好みなことに最近気づいたのですが、彼の顔写真を以前より推しと公言している2人のものと並べてみたところ同じ顔が3つありました。震えました。

 

自ジャンルミリしらの人に推し語りを聞いてもらった話です。

 

こちら……

amanatsu0312.hateblo.jp

河野夏橙/甘夏さん(@DaidaiKawano)の運営されているブログ「柑橘パッショナート」での企画「オシゴトガタリ」の回答者にこっそり立候補しておりました。

どういう企画かと申しますと、(上記の記事より引用)

「あなたの推しを教えてください!」とひたすら推しの概要、好きなところ、ここがポイント!ここみて!というところ、推しを好きになったきっかけなとなど、をお聞かせいただき、プラス私が質問していくタイプのインタビュー企画。ざっくりいうとマツコの知らない世界クマグスみたいなかんじ。

 (引用終了)とのこと。

ジャンルもなんでもよしとのことで、過去24回のエントリを読むとたしかになんというか、良い意味でなんでもアリのやつな感がすごくします。とてもいい。オタクのガラパゴス。オタクの数だけ存在する推しの概念がいっぱい並んでる。

calmdownbaby.hatenablog.com

去年アドベントカレンダーの最終日を初手で奪い去って2週間もかけて怪文書を書いてしまった*1マイナーオタクのわたしもここに並べてもらえんものだろうか……

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と思い、当社比150%の丁寧丁寧丁寧なDM(これの推敲だけで40分ぐらいかかっている)(アホ)を夜中に送ったところ、

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朝起きてDMを見たわたし(ろくすっぽ頭が回っていない)「救済……?

 

アナウンサーから萌えを得ることに関して周囲の理解が薄いんですよね……*2誰かに落とされたわけでもないから近くに同類もいないし。

わたしが力説した結果色良い反応をくれたオタクはいたけど、みんな「教えてもらったラジオクッソ面白いわww」的な反応であり*3、放送を見てウワ可愛い最高死んだ(オタクすぐ死ぬ)になるオタクは未だ観測できずじまいであり……

 

あとはわたしからのDMにもありますが、お互いのこともぜんぜん知らないみたいな人にいきなりディープな話をガンガンしたらどうなるんだろうという好奇心がありました。

わたしは、自分のツイッターのフォロワーさんやマストドンの同じインスタンスの住民との共通でないところの趣味はみんななんとなく把握してるし、たぶん向こうも前々からわたしにこの妙ちきりんな趣味があることはうっすら知っていたとは思うのですが。そんなフォロワーさんetcが相手でもあんまりしない話を初対面に近い人にしたらどうなるのかがちょっと気になったわけです。

 

わたしがしゃべった内容の詳細は甘夏さんがエントリの中でまとめてくださってるのでそちらを読んでいただくとして。

さっき貼ったわたしの怪文書にもありますが今回語った推しはいっぱしのサラリーマン、勤続何年目?23年目だったかな?みたいなアナウンサーなのですが。

(以下やりとりは要約です)

 

わたし『推しは局アナの……(推しの経歴をざっくり話す)』

甘夏さん『今も局にいらっしゃるんですか?フリーかと思ってました…!』

わたし「マジ?まあでも世間の認識はそういうもんだよな……長いもんな……」

 

甘夏さん『もちづきさんから見て推しさんはどんな方ですか?』

わたし「どんな?うーんと『人畜無害なふりして腹黒、そのくせ変なところでビビりな人……でしょうか』これでよし」

甘夏さん『腹黒!ぜんぜんイメージなかったです』

他意なく推しに失礼なわたし「暗黒面まだバレてなかったの!?

 

推しの暗黒面がバレてないことを純粋に驚くなよ(存在するツッコミ)

 

暗黒面もそうなのですが、他にも「そうなんですか!?知らなかったです」と言われる事柄が多々ありまして。もちろん「まあこれは番組ガッツリチェックしてないと知らんだろうなあ」という事柄もありましたけど、オタクが基礎的に知ってるからって外野が知ってるとは限らない(むしろ外野は知らない)という、当然のことなのに忘れかけていたことを思い出す機会になりました。

推しの知名度そのものは高いから麻痺してた。あれこれ知ってるのはオタクしかいないんだよ……っていうかあれこれ知ってる奴がオタクなんだよ……

 

また、詳細は甘夏さんのエントリをお読みいただくとして(2回目)、インタビュー全体を通してほかに甘夏さんから返ってきたのが「えっすごい!すごいですね!」「どういうことなの????」「そのハイスペック……2次元では?(これすき)」という反応であったことが新鮮でした。さっきの忘れかけてたことを思い出したのと少し重なるかと思うんですけど。あれこれ知ってるのがオタクではあるけど、オタクの目線から見える部分だけが必ずしもすべてではないんだなあと。

毎日歩いてる大通りのことはわかるけどその一本脇に入った路地のことは知らないというか。でもそこに初めて来た人にとっては知らないという点において大通りも脇道も同じで、こっちの道に入っても行けるんじゃないですか?と逆に教わっちゃったみたいな。

 

あとはわたし自身に関して、いつから/どうして推しを推したのか、みたいなところが、他者がいてのアウトプットによってかなりハッキリしたなと思いました。

わたしのアナウンサーオタクは雛鳥の刷り込みみたいだと思ってたんですけど、やっぱりそこにはちゃんと理由があるんだよなあ……なんで今までうまく出てこなかったんだろう……

 

そんなわけで楽しく話を聞いていただき、まとめていただき、本公開前に下書きも送っていただきまして。

 

甘夏さん『もちづきさんが最長になりました…(笑)

 

わたし「なんて?」

わたし「いやまあでもバックナンバー読んだ限りだと毎回そこそこ長文だし……(いただいた下書きを開く)」

わたし「長くて草

 

長くて草。全文掲載じゃなくてこんなスクロールバー短いことあるか?あるのか。ありました。

amanatsu0312.hateblo.jp

そんなオシゴトガタリ第25回。わたしの業とか、推しの変態性とか、色々受け止めていただきました。よろしくお願いいたします。それでは。

*1:何度読み直してもこのオタクの怪文書やばいんだけど何これ……何……?怖い……

*2:スーツが好きすぎるあまりスーツ屋のバイトをみつけてきた友人に「アナウンサーを推すと推しのスーツがたくさん見られるぞ」と言ったら「最高か?」という返事を得たことはある。わかるぞ。スーツ最高。

*3:まあ実際面白エピソードばっかり投げた自覚はあるし面白いわと言われること自体はちゃんと狙ったので布教成功っちゃ成功ではあるんですよ。あるけどね……よくばりなオタクなので……

中年実在サラリーマンに人生を狂わされたうら若き女の話 #エクマス2019

アイマス系fediverse「imastodon.net」「imastodon.blue」「twista」の住民がアイマスじゃないことを語るアドベントカレンダーExcept imas Advent Calendar 2019」(エクマス2019)参加記事です。

前日12/24は(以前わたしに軽い問題発言の詫びの品と一緒に美顔ローラーを送ってくださった)みずいろこねこさんによるお魚と水族館のお話でした。

rainy-aquacat.hateblo.jp

お魚強いっつったらSideMにもいますよこねこさん。おわかりですか?

 

もちづきです。

担当アイドルの大崎甘奈と大崎甜花が本日誕生日を迎えました。

アイマスじゃない話をする記事ではありますがひとことお祝いをさせてください。おめでとう!ふたりともめっ↑ちゃかわいいよ!

 

スーツ性癖とのなれそめの話です。

もちづきの歴代の推しでスーツを着たことが一度もない男はほぼいないと言ってもいいでしょう。例外を出すとすれば「はたらく細胞」の白血球さん(U-1146)です。彼の世界で彼がツナギみたいな制服以外の服を着る概念は存在しないので。

 

いちおう名前は伏せますが(マストドンでは大いにばらしていますが)、わたしの""癖""をそんなふうに歪めた大元凶の男はこの世に実在している人物です。わたしより2回り歳上、時空が違ったら父親になっていたかもしれない男です。

……これはわたしの名誉のために言い添えておきますが、ここまで歳上の推しは彼だけです。歳上のほうが圧倒的に好きなのは認めますがそれはおそらく下にきょうだいがいるせいでしょう。お姉さんにナマ言うガキとは現実で文字通り殴り合いしてきたからな……

 

さて。

わたしの癖を歪めた彼は、俳優でも声優でもなく、アナウンサー。東京の民放局で働くいっぱしのサラリーマンです。

どうしてこんなに狂わされてしまったのか、正直いまだになにもわからないのですが、今やわたしはスーツの男がいると雛鳥の刷り込みがごとくついていくオタクに、また彼のみならずアナウンサーという仕事の人にあまねく狂うオタクになってしまいました。

ここまでいってもなぜなのかはやっぱりわからないので、今回はここすきポイントと超絶ニッチ界隈アナウンサー沼へのすゝめをつらつらと書き連ねていこうかと思います。

 

ここすきポイント1:散々言ってるけどスーツが見放題

前置きの時点で6万回くらい書きましたけどわたしはスーツが、もっと言うとキッチリした服装が大好きです。それがデフォルトなので見放題。しかもスーツとひとくちに言っても意外とバリエーション豊かなのである日突然推しが白スーツであらわれてピギ!?みたいな声を上げて爆発することもあります。白スーツありがとう、ご褒美です。

で、彼らはスーツを着慣れているので、スーツで走ったりスーツで踊り回ったり(詳しくは後述)するのがたまらないんです。

あえて名前は出しませんが声優の推しのほうはなかなかスーツを着る機会がなく(だからこそ発見したときの破壊力もすごいのですが)(もちろんカジュアルな服も似合ってて大好きではありますが)足りないんですよね……足りないんですよ……スーツ成分が……

 

ここすきポイント2:1からの違う格好をしてきたときのギャップ

スーツがゲシュタルト崩壊してきましたね……

バラエティのMCで開襟ジャケットネクタイなしを見ると心が踊るし推しのエプロンは親のエプロンより見た。浴衣やツナギやオーバーオールもたまにあるけどメチャクチャ可愛い。大好き。

また局アナは放送局の自社タレの要素もあるのでどうしてそんな格好させた?みたいな格好させられていることが稀によくあります。学ランあたりは安定。好き。

一回あったのはハロウィンの時期に特番でさせられていた「ウォー○ーを探せ」の「ウ○ーリー」のコスプレ。どうして妙に似合うんですか?好き。

 

ここすきポイント3:突然ポテンシャルの高さを見せつけてくる

わたしを最初に狂わせた大元凶の彼は、全然そんな感じがしないのに歌もうまければ踊りもキレキレ、エチュードも多少できます。なんでアイドルじゃないんですか?

歌がうまいアナウンサーは実はいろいろな局に割といます。そして歌がうまいアナウンサーほど日頃まったく歌いそうにないというのがツボ。

踊りも……2とつながるのですが局アナは自社タレ要素があるので、放送中のドラマのOPやEDに踊りがついてたりなんかすると演者の次に駆り出されるのはアナウンス部なのです。

大元凶の彼のダンスがドラマの円盤特典に入るって聞いてずっと悩んでるんですけどこれ買ったほうがいいんですよね?できればダウンロード版みたいなので買わせてほしいんですけどそんなわけいかないんでしょうか……

ところでこの記事を書き上げてしばらくしてから13年くらい前のとあるドラマを観たんですよ、大元凶の彼の俳優デビュー作を…………ニュースキャスター役じゃないんですよね……局に使われてパイロットの制服を着る推し……声のよく通る演技……円盤を買おうか……悩んでいます……

 

ここすきポイント4:変態……もとい、頭のいいマニア

先日バラエティに出ていたガチのアニオタ若手アナが他局のアニメを推しまくっていてゲラゲラ笑ってしまいました。そういうとこ好きだぞ。大事にしろよ。

大元凶の彼なんぞは前々からちょっとここには書ききれないレベルのオタク気質ないし変態みがにじみ出ていましたが、近年ではタレント化がより進んでいるので、個性を出すという意味で以前よりもオタクであることを前に出してくるアナウンサーがたくさん見受けられるようになりました。

スポーツ好きは以前から多いですが(スポーツ実況出身が多いので仕事が趣味になったというところでしょうか)、最近はドルオタが増えました。特にジャニオタ、増えましたねえ。

「○○くんすごくイケメンでパフォーマンスも最高なんです」って言ってる男の顔も整ってるって何?楽園?

あと(もしかしたら顔が浮かぶ方もいらっしゃるかもしれませんが)同期や先輩や後輩の局アナが大好きで勝手に自分とのシンメを作り出すとある男性アナがいらっしゃいまして大好き、というかそれを見た瞬間にノーマークから推しになった。完全におまおれ。力を身につけた同担。同期シンメよ、永遠なれ──……

 

ここすきポイント5:さすが本職、声が良い

やっと本職の話に言及できました。

あたりまえなんですけどやっぱり声が好き。そして発音に気を遣っているからめちゃくちゃクリア。イケボというよりも落ち着きと安定という感じ*1

あと今年たいへん多かった自然災害の際に、わたしが名指しで推してるアナウンサーも緊急ニュースに駆り出されておりましたが、それを見聞きした一般の方々が「○○アナの声ってニュースすんなり入ってきていいね」と言ってるのを見かけて緊急だっつってんのにガッツポーズしました。常にいい声なのにいつもは気づいてもらえないんです。でもこんなときにわたしの推しの声を聞いてくれてありがとう。わたしの推しが言っていたことをよく聞いてどうか無事でいてください。

それで無事に戻ったらバラエティ番組で爆笑してる声がありえん通るわたしの推しをみんな見ような。

 

ここすきポイント6:最後にはどうしようもない善人

いくら腹黒と言われようと、懸命な若者の姿や思い出のある方が亡くなったときにコメントを述べながら涙を流す姿は美しいし、そこでぐちゃぐちゃになって画面を奪わないようにこらえる姿は好きというには不謹慎かもしれないけれど本当に好き*2

…………大元凶の彼に関しては人の心があったことを安心したいだけかもしれないんだけど…………さ…………

わたしが涙腺死んでる人間なので代わりに泣いてくれているって感もあるのかな……

 

と、ここまで思いつく限りのここすきポイントを書いてみましたがいかがでしょうか。

つづいては"こちら側"への"お誘い"です。

 

アナウンサー沼はいいぞポイント1:膨大な供給、勝手につく教養

実際今わたしは大元凶の彼が出ている土曜夜のニュースは可能な限り欠かさず見ますし、土曜の朝のスポーツ番組は録画、金曜のバラエティと日曜のラジオは公式の配信でキャッチしています。

彼の他にも名指しで推してるアナウンサーはいますので、その出演番組をぬかりなくチェックしていくと、めちゃくちゃな本数になっていきます。

わたしの守備範囲は民放寄りではありますが無論公共放送にも推しがいるためニュースをつければ推し見放題。人によっては毎日が新規絵、生で推しの供給すらあり。推しが掘り下げてくれるからニュースの理解度も爆上がり。

公共放送だと異動があったりしますが、それだけに帰ってきてくれたとき、東京アナウンス室に栄転になって全国放送を持つようになったとき、また地方局制作のものが流れてきたときの高まりたるや。

若手のときに見つければ出世の様を見届けることもできます。あのころレポーターだった彼が次の改編からメインで番組を……ウッ……立派になって……みたいな瞬間をわたしも何度か経験しています。

 

アナウンサー沼はいいぞポイント2:界隈の外から推しを評価してくれる人がいる

わたしは中居くんのオタクに頭が上がりません。中居くんのオタクのみなさん、あなたの推しは素晴らしい。これからも末長くよろしくお願いします。

推しが音楽特番のMCをやった日なんて番組見なくてもドルオタのTwitterから推しの情報がバンバンもらえます。

MCが自分の推しの曲にノってくれるとうれしくっていろいろ書いてくれるドルオタの投稿を見て感謝っ……圧倒的感謝っ……!てやるのが通例。願わくば少しだけ覚えていてください、あなたの推しのパフォーマンスにノっていたそのMCのことを。

 

アナウンサー沼はいいぞポイント3:お財布にやさしくオタ活できる

ぶっ壊すだと?冗談じゃない、それはお布施だぞ。払わせろ。

実在非実在問わず、誰かを推すこと、何かのオタクでいることにはお金がかかるものです。しかしアナウンサー沼は追加料金いただいておりません。ご家庭のテレビにラジオにかかる受信料、そのままお布施にしませんか?

というかオタクとしては一周回ってもどかしいくらい推しにお金を落とす方法がないのです。受信料払うか、民放ならスポンサーになるか*3、そのくらい。世界で一番両極端なオタクはアナウンサーオタクと言っても差し支えないでしょう。

じゃあグッズ買えばと思われるかもしれませんがグッズもねえから。

なお女性アナが気になる皆様におかれましては、女子アナカレンダーなるものがどの局にも割とございますので是非ともお買い求めください。*4

 

ではアナウンサーのオタクが推しのためにできることは何なのかといえば、これはごく簡単です。推しの出ている番組を可能な限りリアタイすればいいのです。

この沼は供給がすごいかわりに、なかなか推しに会うことはかなわないという側面もあります。しかし会えないならば画面越しに推せばいいのです。

在宅こそ主戦力、茶の間こそ主戦場。家からリアタイして推しへ飛ばした情念は視聴率となって推しのもとへ届きます。

わたしが大元凶の彼の出演する土曜夜のニュースを欠かさず見るのはその思いからです。

彼はかつてサブキャスターをしていた平日昼間のニュース番組が終了するとき、号泣しながら「いつか必ずニュース番組に戻ってくる」と語っていました。今放送されているのは、時間帯こそ違えど彼がその誓いを果たした番組です。彼がもう出来ないと言うまでは終わってほしくないと思っています。他局が同じ時間にニュース番組ぶつけてきたので!ここ何年かで!余計に!そう思っています!!!!

 

……お気持ちが飛び出しましたがそろそろまとめの段です、ここまでいかがでしたでしょうか。

今回は男性アナウンサーに全力スポットでしたが女性アナウンサーもなかなかどうして良いつかり心地をした沼ですので、野郎には興味ないという方は是非女性アナウンサーをお調べください。強い女、賢い女、かわいい女、おもしろい女、あざとい女などなど、こちらもたくさん取り揃えております。カレンダーあるしな(引きずっていくスタイル)*5

ともかく、この年の瀬にみなさまへこの怪文書をお届けした理由はほかでもありません。

 

ブログなんか読んでないでテレビつけて特番観ろ。年末年始は大豊作ぞ?

 

どなたさまもよいお年をお迎えください。それでは。

*1:そして前述のマニア面が出てきたときにこれが瓦解してオタク特有の早口(ただし激烈に聞き取りやすい)になるというのが最高なんですね。最高。

*2:抜かれたときに正確に涙を流すあざとさすら覚える某フリーアナさんなんかもいますね。あの人のマジで感受性イカれてるところわたしは好き。

*3:ラジオのミニ番組なら一社提供のスポンサーになればマジで口出しし放題ですが、普通のスポンサーでも推しが番組内で気を遣ってくれることがたまにあります。箱庭に囲うか……認知を得るか……いやこういう思考はよくない……

*4:アナウンス部総出の上アナウンサーの誕生日が記載されているというめちゃくちゃオタクユーザビリティ高いやつもありますが、ここまで作ってる局はほぼないです。かなしい。

*5:ちなみにわたしが一番推してる某局の2020年女子アナカレンダーはなんだかすごいことになってました。ある意味で一番オタクユーザビリティが高い、それを男性アナでもやってくれ。

日本で一番賢いシンデレラが駒場のお城に帰還した話

もちづきです。

センター政経で94点取って大得意で進路の先生(世界史担当)に報告したときの「すごい!世界史の期末は3点だったのに!」が忘れられません。

 

東京大学へオタク棒を振りに行った話、アゲインです。

去年の同じ時期にもこんな感じで記事書きましたかね……

calmdownbaby.hatenablog.com

あのときは活動休止ということだったのですが、そのシンデレラたちが1年の時を経てふたたびステージへ立つと聞き、もはや行く以外の選択肢を失ってしまいました。

前回同様いちょうステージでしたがことしはあいにくの雨。しかしそこは事前のお願いを読んできたPたち、Tulipよろしく傘を持たずにスタンバイ。オレモー(圧倒的レギュレーション遵守)

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という前置きがあっての前説担当奏さん、わかってる感が甚だしい。

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前説の後ろで流れるEZ DO DANCEにノるこずえちゃん、舞台をバミるアイドル、とプロデューサーさん!!!!(スーツの男に雛鳥の刷り込みよろしくついていってしまうオタク)

 

もう面白いことなんにも言えないから写真ぺたぺたします。

見返しながら書いてたら写真ちょいちょい抜けてるのに気付いてなんでだ?って思ったんですけどこれあれですね、途中からストレージがお亡くなりになっててアプリ落としたりいろいろやりつつ撮ってたからですね。申し訳ないです。

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「私たち、シンデレラガールズです!」(よくみると後ろにプロデューサーさんもいる)

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kawaii make my day! かわいい。かわいすぎる。裕美ちゃんがずっと満面の笑みだったのが印象的。

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炎の華。気迫満点の拓海さん。なにげにプロデューサーさんがすごい位置で踊っている。

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LOVE&PEACH

いやもうかわいさが大爆発している……かわいすぎてかわいい以外の感情失われるわ……

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trancing pulse。

ラブピからのトラプリ。イントロから高まる。405プロのトラプリはライティングもかっこいいんですよ……

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スパイスパラダイス。

トラプリからのポジパ!この曲のコール大好きなので楽しすぎ。

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trust me。プロデューサーさんが脱いだのにいち早く気づいたPが暗転中にザワザワしてたのちょっとおもしろかったんですけどステージの上が格好いいのでそれどころじゃなくなった。

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pretty liar。ミステリアスアイズしゅごい……霧雨の夜のステージ映えまくりですやんか……

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なおかれアンデッド・ダンスロック。

全員ダンスあたりまえにうまいんですけど、この曲に関してはうまいというよりも強い!となった。パワフルって言ったらいいのか。

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O-Ku-Ri-Mo-No Sunday!(担当の楽曲をユーザ辞書に入れているタイプのオタク)

このキャスティングがすごい2019優勝。

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きゅん・きゅん・まっくす。みんなめちゃくちゃ表情豊か。

そんでそんなところにプロデューサーさんがいるとこっちがきゅんきゅんまっくすになってしまうんですが……(限界の様相)

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ドレミファクトリー!

これも優勝キャスティングというか楓さんがドレミファクトリー踊るの冷静に考えたらおもしろすぎるんですが……

他のアイドルに比べてこずえちゃんがフワフワした踊りしていて圧倒的解釈一致、世界の共通概念。

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Gossip Club。あ^〜これも優勝キャスティングっていうかもう全部優勝!!

実際ゴシップひとつもなさそうなのに生まれた時からGALだった……?って錯覚する感じのダンスのギャップがよかったです。

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やったああああああああああああああああオレサファだああああああああああああああああああああああ 優勝(3分ぶり4回目)

プロデューサーさんが出てきたときにスッキリ!!の天の声さんみたいな感じで「お〜つ↑かれさまデェ〜ス!!!!!!!!」つったオタクわたしです。スーツ性癖で否応なしに高まっちゃう人だから許されたい。

あと(たぶん)405プロ初登場かつCuのこずえちゃんがメンツにいるの、こないだのライブで新加入アイドルにオレサファ歌わせたのと重なって大変よかった。UOはわすれました。懺悔。

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ガールズ・イン・ザ・フロンティア。

雨で濡れてるステージを蹴っていくのがこう……より「切り拓いてる」感出てめちゃくちゃエモだった。

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美に入り彩を穿つ。

小早川さんがめちゃくちゃ美しいんですよ……いや待って島村さんなにそのチョコレート色の腕のヒラヒラ(語彙力)!?

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trinity field。

去年もセトリにあってしかもまさかのフルで(当時フル尺配信が出たド直後だった)ビックリしたのよく覚えてますけど1年経ってもしゅごい……格好良すぎやせんか?

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そしてstage bye stage。やはり全員揃うと圧巻。

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事前に予告されていたセトリでは次におねシンで終了、しかしステージにひとりあらわれたるはちゃんみお……

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ミツボシ☆☆★だああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ちなみにミツボシ☆☆★が事前のセトリに組み込まれてなかったことには終演後気づいた。流れも周りのPも自然すぎてまったく気づかんかった。すごい。

まああの……予習が足りてないと言われればそれはそうなんですけど……

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こんどこそ最終曲、お願い!シンデレラ。やっぱりシンデレラガールズだったらこれがなきゃ絶対終われないんだよなあ……

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後説するちゃんみお。

プロデューサーさんがマイクとカンペをもってきてひざまずいて渡してたのマジでシンデレラにガラスの靴差し出す王子様やんけ……つって感情になってたら撮りそびれた。痛恨。

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「これからも、アイマスですよ!」\アイマスー!/

これがないと終わらん。ポジパかわいいよポジパ。

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アイドルが全員はけた後ひとりステージへ戻ってきて挨拶をするプロデューサーさん。

 

今回シンデレラのみなさんがまた駒場祭に戻ってきてくれて、こうやって楽しむことができてとてもとても楽しかったです。

シンデレラの魔法はいつか解けてしまうし、大学にはいった学生はいつか卒業していくのだけれど、そのどちらにも存在する瞬間にしかない輝きを見せてもらえたような気でいます。

シンデレラだから日付が変わる前に書き終わりたい。それでは。

オタク、再びの接近──あるいは崩壊しない顔を手に入れる長く短い闘いの話

もちづきです。

すっかり更新がおろそかになってしまいました。

 

推しに立ち向かうために足掻いた話です。

11/2(土)、渋谷での「文豪ノスタルジア」のお渡し会に行ってきました。

もともと10月だったところが最強クラスの台風の接近で延期になっての今回。延びたか〜クソ〜這ってでも行ったのに渋谷ならと思いましたが正直延びてよかった。中止になるほうが死だったしそもそも雨ヤバかったもんね。

あの日は神推しのアナウンサーが二子玉川の緊迫した様子や各地の河川の氾濫を伝えているところをオタク丸出しに見ていました*1

 

さて。

以前のエントリにある推しとの接触がきっかけで、少しずつまともなメイクをやりはじめたわたしですが。

 

独学ながらひとしきりできるようになったここにきてまた来たぞ接近がよォ!という感じだったので、よりマシな姿で!と思い、1か月くらい前からいろいろとやっておりました。

最初よりか改善はかなりしてるんですけど、やっぱりまだやれることはあるかなと思ってましたし。

あと、いやね、わたし、スッゲーテカるの。もうスッゴイの。事務職で内勤なのに走った?みたいなテカり方をするの。尋常でない。なんとかしないとマズい。

 

ということでまずは、とりあえず、美容液マスクを定期的に。

驚安の殿堂を愛してやまないわたしですが今は悲しくて仕方がない。どうして、どうしてルルルンプラスを扱わなくなってしまったの……まさか販売終わってしまったのかと思ったけどルルルンからそんなこと一言もないのに……

lululun.com

ワンナイトレスキューよりこっちのほうが性に合ってた。というか液が多いんですよ、ワンナイトレスキュー。

 

つづいてポイントケアとしてくちびるを気にしていきます。

前々から荒れたときのお助けとして使っていた無印のリップエッセンスに加えてハイドロゲルのリップパック、さらに後からシュガースクラブも投入しました。

choosy.jp

choosy.jp

リップパックとシュガースクラブ。シュガースクラブすごいチュルンチュルンになる。そしてものすごい甘い。口から発せられる""気配""が甘い。

 

さらに日頃のケアを見直していきます。Tゾーンどころか全顔テカる満場一致の脂性肌なので化粧水はシャバシャバ系、乳液もフタ役にほんのちょっとだったのですが、どうにも化粧水がしみこまないうちに乳液を使っていて、さらに乳液も少なすぎたようです。10円玉くらいは使わないとダメなんだな(当たり前といえば当たり前なのである)。

 

さて。まだテカる。

というかテカりに関しては、乳液増やしてちょっとマシになったけどまだそこまでの改善がない。

やはり手にするしかないのか……3k円の化粧下地……

www.sofina.co.jp

すごいもので調べれば調べるほど美容オタクたちのブログが出てくる……とはいえやっぱり正直高いし現場でしか使わなさそうなので、とりあえずお試しサイズを購入しました。でもそれでも1kだぜ?プリマ半端ないって……

 

決戦の土曜日を目前に控えた水曜日からの3連勤で、化粧の試行錯誤がはじまりました。

ちなみにわたし普段はノーファンデです。プチプラで身の回りを固めてるのでベースはウユクリームを塗って、イニスフリーのノーセバムを鼻にぶちまけた上でフェイスパウダーをはたいています。ノーセバムも効果てきめんではないのですがやらないよりはよいのでぶちまけている感じ。

水曜日はとりあえずこれらの前にプリマを突っ込みました。

仕事が終わってみると、いつもとなんら変わらずテカっている。これはわたしの鼻が強いのかプリマが弱いのか……いや乳液の例もあるしわたしが悪いのかもしれない

そう思ったわたしは木曜日、思いきった量の下地を突っ込みました。

家から職場まで所要1時間、いつもならついた時点でテカるのですが、ついて鏡を見たらテカってない!やった!こいつは勝つる!

……と思ったのですが、3時間くらい経って休憩がてら鏡を見たら──ダメだ、ツヤとは言い張りきれない光の反射──……

今回の接近だったらこれで耐え切れるかもしれない、ただまだやれることがあるのでは……と帰路についたわたしは賭けに出ます。

投げ売りされていたオイルコントロールスプレーを購入。これでダメなら今回はあきらめて直前に直す方向性でいくしかありません。ちなみに購入したのは驚安の殿堂でした。やっぱりさすがは驚安の殿堂である。

www.gr-webshop.com

っていうか買う直前に気づいたけど男性用なんですよねこれ……いや、逆に男性の脂性肌がこれでどうにかなるならわたしの顔もなんとかなるかもしれないじゃないですか……

そして運命の金曜日。下地の前にさらにオイルコントロールスプレーを仕込みます。手間爆増してるけどもはや致し方ない。

出勤直後……は昨日と同じく問題なし。数時間後、休憩で鏡を見ると……なかった反射が。いや、でもこれならまだツヤとも言える……これはツヤって言い張れるのでは……?

前日にして光明が見えました。人は変われる。カワイイはつくれる。テカりもツヤになる。そう言い張れる。

 

そんなところに数日の思考リソースを割きまくっていたためか、当日思いのほか時間があったのに話すことがなんにも思いつかない事態に。

ここからはレポ風味。

 

駒田さん「緊張してる?」

わたし「緊張してます!!」

 

出てきたわたし「あのとき本当に緊張してたのか?」

 

その後スタバでおやつを食べる前に写真を撮るつもりだったのに全部飲み食いしてたことに気付いたわたし「侵食されている……動揺に……」

 

動揺……しましたね……でかくて声が通る綺麗な人がおったもんね……

 

伊東さん「延期したのに来てくださってありがとうございます」

わたし「アッ…アリガトウゴザイマス…(謎のお礼)」

伊東さん「(ご自分の鎖骨のあたりをなぞり)これ ありがとうございます」

コラボのネックレスしてたわたし「ハワ……」

 

茫然自失になった……

黒いタートルネックで鎖骨なぞられるのなんかこう……あの……破壊力を理解してください……コラボのネックレスは一生大切にします。

 

ふたりとも自販機か?みたいな大きさしてましたけど(例えが悪い)ファンサのおにというかめっちゃこっち思いっきり見ててヒィ……顔がいい……ってなった。

あれでしゃべれる人マジでリスペクトなんですけど何聞いたらいいんですかああいうの。何もわからない。

とりあえず来年また同じ時期に接近があったら、今度こそ誕生日に言及したいと思います。トロントの作家さんの描いたぐうオシャンなカード送って満足するのではだめなのですな。それでは。

*1:視聴者に出来る限り伝えようとホワイトボードに河川の情報を書いたものを放送開始時点で用意していまして、オタクはそのホスピタリティと美しい手描きの地図と字に無事瀕死となりました。不謹慎は覚悟ですが自宅が高台で落ち着いて観られてほんとよかったなって思う

愛と救いと数えきれない恩がやがてイカレポンチムーブへ昇華する話

アイマス系の3つのFediverse「imastodon.net」「imastodon.blue」「twista」でのブログリレー企画「たんあいがたり-natsu-」参加記事です。

前日7/23のたんあいがたりはむさしさんによる島村卯月さんのお話でした。可愛いの波状攻撃!!

 

もちづきです。

後悔は割としないほうです。

 

EoG(Episode of Genkai-P)です。

SideMは人を救いがちというのは日本書紀にも書いてあるくらい有名な話ですが、わたしとて例外でなくSideMに救われてここにいますので、そんな話になるかなと。愛と救済の二本立てでお送りします。

 

救ってくれたのはほかでもなくS.E.M、それも硲先生でした。ほんとうに最初はそんなことになるとは思いもしなかったのですが。ということでまずはここが好き、な話から。

 

まず、完全にスペックが好み。

硲先生を好きになったきっかけとしてわたしがSideMに中の人から来たというのは正直大いにあったと思いますが、それでも、スーツと眼鏡と細身とふわふわの髪ははっきりいって完全に推しの系統でした。あとからあまりのわかりやすさで笑う程度にはジャストミート。

あとね〜〜……外見以外にも頭のいい男も好みなんですよね〜〜〜〜……ほかのタイトルの推しもだいたいキャリアが華麗……

 

そんな男がS.E.Mといえばのあの世界一かっこいいアルミホイルにチェンジしたのです。狂ってんなと思いました。未だによく考えたら狂ってんなと思います。非実在アイドルだから着られる服だよなあ……

ただでさえトンチキで鮮烈なデビューでしたが、S.E.Mが、そして硲道夫がカッ飛んでいるのは衣装だけではないのです。

アイドルになった理由を問うと、類は「ティーチャーよりエキサイティングなライフが送れると思ったから」、次郎ちゃんは「一攫千金」と、総じて自分の人生を豊かにするためだと言います。

硲先生はというと、(原文ママ)

 

「わが校の生徒たちに夢を与え、勉学への意欲を芽生えさせたい。」

 

自分のことなんも考えてない……

ちなみにS.E.M以外のアイドルと比べても若干性質が違うように見えます。

九郎くんやクリスさんなど、前職のことについて広く世に知らしめたいという理由のあるアイドルは何人かいますが、硲先生は数学の魅力を知らしめたいわけではなく生徒自身にそれぞれが魅力に思うことを見つけてもらおうとしているわけです。

いやマジ……理想か……?誰だよ恒常Rの二つ名【冷厳教師】にしたの……ハートウォーミングすごいやさしい教師じゃん……自分を大切にしてくれ……

 

そして硲先生のもうひとつのギャップといえば、誰が言ったか青いフィジカル、その細身のどこから湧いてくるんだというほどのバイタリティです。

SideMミリしらの人にS.E.Mを見せて「誰がアイドルになる言い出しっぺだと思う?」って訊いたら基本みんな類を指さしますよね。パッと見そうだもんね。でも違うんだよな〜〜!!!!

このギャップが良い。そう道夫はギャップが良いんです。

【ロジカル・エール】のチェンジ前のトライフォースの2乗みたいなのついたランニングウェアとサングラスっていう完全に形から入ったでしょ的なスタイル狂おしいほど好きなんですけどわかりますかね……

硲先生って知らないことはとりあえずやってみようみたいなタイプなんですよね。ただ類あたりも割とLet's try的なこと言うんですけど、硲先生は「とりあえず」に含まれる事前準備が細かい。なんにでも当たってみるところはすごいフィジカルみを感じるんですけど、そこが硲先生のインテリたる所以なんだろうなあ。

 

そんな硲先生が率いるS.E.Mは、「遅すぎることなんて何もないんだ」とそのパフォーマンスを観る相手に訴えかけてくれて、わたしを含め多くのS.E.MPやS.E.M推しがそれに救われます。

でも、ただ平均年齢28.3歳の教師3人組が突然アイドルになっただけでは、そんなに多くの人を救うことはできないと思います。

ここからは救済のお話。

 

S.E.Mは、傷ついた天才の集まりです。

教えるのがはやくてうまいと評判だった一方で、生徒のモチベーションが上がらず苦心していた硲先生。

若い頃に両親を亡くして、金さえあればできたことをみんな諦めて教師になった次郎ちゃん。

人を惹きつける天性の魅力を持ちながらも、自分が人と違うことに悩んでいた類。

三者三様の傷をかかえて、しかしわざわざ傷を舐めあうこともなぐさめあうこともせず、互いが互いの存在に知らずのうちに救われてステージに立っている。

そしてS.E.Mの生徒への行動理念は基本的に応援であり、ここでも同情したりなぐさめたりする気はないのでしょうが、傷ついて立てなくなったオタクに手を差し伸べて立ち上がらせようとすれば、それは救済になりえるわけです。

S.E.Mがこちらに伸ばしてくれた手を取って立ち上がったわたしはそのまま大学をやめることになるのですが、まあ退学自体はあんまりおもしろい話ではないので。しないで済むならしないほうがいいと思いますよ。ほんと。

 

そう、それでね。

生徒を応援したい、生徒に夢を見てほしいというのを原動力にここまでずっと走ってきたS.E.Mに、今年の春、すごい仕事が舞い込んだんですよ。

 

旅立つ君へ贈るYELL! 

とある高校の特設ステージで、卒業生たちに贈る卒業ライブを開催することになったHigh×Joker伊瀬谷 四季、冬美 旬とS.E.M。
 
メンバーたちは、卒業生の心に残る特別なサプライズを行うため、気合いが入っている様子。
サプライズの準備中、意外な才能を見せるメンバーが…!?
 
旅立つ君たちへ、YELLを歌に乗せて贈りたい…!
桜舞うステージで、卒業生たちの門出を祝うライブにしよう!

 

四季と旬の取り合わせもヤバみ大確定ではあるんですけど卒業ライブにS.E.M!?(千鳥ノブ)

しんどい……しんどい……ってうわごとのようにつぶやきながら走りました。イベストがすべてしんどい。特に07。

文化祭ライブでJupiterを見た硲先生なら、学校でのライブに出るのは夢だったと思います。アニメ5話の予備校でのライブもそれはそれできっと感慨深いものがあったと思うんですけど。

ただ予備校ライブはこれからも勉強がんばろう!になるところですけど、高校卒業したあとって、大学や専門に行く子がいれば就職する子もいて、生徒がほんとうにひとりひとり自分だけの夢を持って巣立っていく瞬間だと思います。硲先生が、教師として一番望んでいる瞬間に立ち会ったわけです。【旅立つ君へ】硲道夫のチェンジ後の顔見てみ?あんな真剣な……いやいつも真剣だけど……こんなん泣く……泣く。泣いた。

まあこのイベント、蓋を開けたら次郎の信マの「俺はずっとここにいるよ」っていう台詞とか類の高すぎる絵アドとかで全世界70億人のS.E.MPが誰推しでも間違いなく撃沈するイベントだったんですけど。

S.E.Mに・硲先生に救われたプロデューサーとしては最上の恩返しになったし、それでも想像を超えてくる先生の熱量とエモに死んでしまった大変なイベントでした。このイベントが、このイベントのS.E.Mが、硲先生が好きすぎて派生的に語らせていただいたんですが。

……ダイマじゃなくて愛を語る企画ではあるんですけどこれだけはどうしても言いたい。旅立つ君へ贈るYELL!のイベストを読んでくれ。ただ読んでほしい。これを読んでS.E.Mを好きになってくれとかそういうのではない。まあ読んだら好きになるけどな!!

 

ところで、S.E.Mに救われてからこっち、わたしのオタクとしての自己表現がおかしな方向に向かっていってしまいました。

スクバとか、

calmdownbaby.hatenablog.com

理系ホイホイシャツとか、

calmdownbaby.hatenablog.com

アカデミックP活とかね。

calmdownbaby.hatenablog.com

そういえばアカデミックP活の途中経過は随時って言っといてなにもしてなかったけど結構いいかんじです。集合がわかったので大収穫。

 

よくよく考えたら、実質推しみたいなことをアイマスより前はなにもしていないのだということに気付きました。

実質推しムーブをやってたら今頃バレンタインにカレーを作ったり*1節分でブチ上がったり*2セブンティーンアイスを買っては「グルコース」って言ったり*3「夏葉原」って書いてあるシャツを作ったり*4自分ちで納豆を錬成したり*5してたんだろうけど、どれもやったことがないので。

宗教に狂った人ってこういう風になるんかな……オタクはほとんど宗教だからな……

 

そんなわけで()明日7/25のたんあいがたりは天の声さんです。最上静香さんについてとのこと。もちづき中四国の血が流れてるからぶっかけ最上ならよく食べますよ。それでは。

 

 

*1:世界一初恋」より小野寺律くん。最初に思いついたのがBLなところに業の深さを感じる

*2:ツキウタ。」より長月夜くん。YES! 豆ですね!SOYや!SOYや!

*3:はたらく細胞」より赤血球ちゃん。白血球さんも狂おしいほど好きだけど白キャップぐらいしか思いつかない

*4:「ボーイフレンド(仮)」より芹澤悠吏先輩。夏葉原Tコスパとかから売ってくれんかな

*5:アナウンサーの某氏。普通にヤバイ人だなって思った